交通システムの省CO2 化に向けた設備整備事業(鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業)(二次公募)
交通システムの省CO2 化に向けた設備整備事業(鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業)(二次公募)とは
鉄道(回生電力・車両省エネ・先進省エネ)
一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金( 地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業 )に係る環境省からの交付決定を受け、交通システムの省CO2化に向けた設備整備事業(鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業)の補助事業者を公募します。 ■目的・概要 (目的) 車両の省エネ化や鉄道車両が減速時に発生させる回生電力の有効活用をバランス良く組み合わせることにより、鉄道システムの省CO2化を推進することを目的としています。 事業の実施により、エネルギー起源二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。 (概要) 鉄軌道分野における省エネ・省CO2化を図るために必要な設備等の整備を行うための事業 1.車両の省エネ化に資する設備導入促進事業 ②車両への省エネ設備の導入により40%以上のCO2削減効果が見込まれる車両の改修 【車両省エネ】 2.回生電力の有効活用に資する設備等の省CO2効果の高い先進的な設備・システムの導入を実施する事業 ①回生電力の有効活用に資する設備の導入【回生電力】 ②省CO2効果の高い先進的な設備・システムの導入【 先進省エネ】 ■応募資格 a.鉄道事業法(昭和61年法律第92号)第3条に基づく許可を有する事業者 b.軌道法(大正10年法律第76号)第3条に基づく事業の特許を有する事業者 c.導入する設備等をa又はbの者
制度の概要
| 対象地域 | 全国 |
|---|---|
| 上限金額 | 公募要領をご確認ください |
| 補助率 | 公募要領を参照 |
| 対象業種 | 公務(他に分類されるものを除く) / 運輸業、郵便業 / 不動産業、物品賃貸業 |
| 従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026-08-17 〜 2026-09-14 |
| 受付状況 | 受付中 |
申請前のチェックポイント
- 公募要領の対象要件(地域・業種・規模)を満たしているか
- 締切から逆算して書類準備の時間があるか
- 補助対象経費と自己負担分の資金繰りに問題がないか
出典: jGrants(デジタル庁 補助金電子申請システム)の公開データをもとに作成。掲載時点の情報のため、必ず公式情報をご確認ください。