令和8年度_東京大学先端科学技術研究センター共同研究創出支援事業 新技術・新製品開発事業化可能性調査事業
令和8年度_東京大学先端科学技術研究センター共同研究創出支援事業 新技術・新製品開発事業化可能性調査事業とは
先端研に所属する教員(以下:「先端研教員」)及び石川県内企業(以下:「企業」)等からなる連携体が実施する、先端研の技術シーズを活用した新技術・新製品等の研究開発において必要となる調査(実用化可能性調査、技術課題解決のための調査、市場調査等)に対して、東京大学先端科学技術研究センター(以下:「先端研」)及び公益財団法人石川県産業創出支援機構(以下:「ISICO」)からの補助金の交付等により支援を行います。
■ 補助対象となる事業 次の事業に対して、東京大学先端科学技術研究センター(以下:「先端研」)及び公益財団法人石川県産業創出支援機構(以下:「ISICO」)からの補助金の交付等により支援を行います。ただし、本補助金の交付等を受けようとする事業が、当該実施期間中に他の補助金等による財政支援を受けている、又は受ける予定の場合、交付の対象となりません。 先端研に所属する教員(以下:「先端研教員」)及び石川県内企業(以下:「企業」)等からなる連携体が実施する、先端研の技術シーズを活用した新技術・新製品等の研究開発において必要となる調査(実用化可能性調査、技術課題解決のための調査、市場調査等)(以下:「本調査」) ■応募資格 以下の(1)及び(2)等からなる 連携体 (1)先端研教員 次に掲げる項目に該当する者 ① 国立大学法人東京大学先端科学技術研究センターに在職している教授、准教授、講師、若しくは助教(特任教員、客員教員の者を除く)。 又は、特任教員若しくは客員教員のうち雇用条件等で本研究開発を行うことが職務の一環として認められる者 (2)企業 次に掲げる項目の全てに該当する者 ① 石川県内に事業所を有する企業 ② 上記「補助対象となる事業」を主体となって実施する者であること。 ③ 上記「補助対象となる事業」の実施を目的とする「連携体」の代表者として、事業全体の管理を行う者であること。
制度の概要
| 対象地域 | 石川県 |
|---|---|
| 上限金額 | 200万円 |
| 補助率 | 10/10 |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 募集期間 | 2026-06-07 〜 2026-07-31 |
| 受付状況 | 募集終了(次回公募の参考にしてください) |
申請前のチェックポイント
- 公募要領の対象要件(地域・業種・規模)を満たしているか
- 締切から逆算して書類準備の時間があるか
- 補助対象経費と自己負担分の資金繰りに問題がないか
出典: jGrants(デジタル庁 補助金電子申請システム)の公開データをもとに作成。掲載時点の情報のため、必ず公式情報をご確認ください。