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もろこし 玄穀の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

もろこし 玄穀とは

もろこし 玄穀は、日本食品標準成分表で「穀類」に分類される食品です(食品番号 01140)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

もろこし 玄穀の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー344 kcal
水分12 g
たんぱく質10.3 g
脂質4.7 g
炭水化物71.1 g
食物繊維(総量)9.7 g
ナトリウム2 mg
食塩相当量0 g
カリウム590 mg
カルシウム16 mg
マグネシウム160 mg
リン430 mg
3.3 mg
亜鉛2.7 mg
0.44 mg
マンガン1.63 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)(0) µg (推計値)
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)0.5 mg
ビタミンK(0) µg (推計値)
ビタミンB10.35 mg
ビタミンB20.1 mg
ナイアシン6 mg
ビタミンB60.31 mg
ビタミンB12(0) µg (推計値)
葉酸54 µg
パントテン酸1.42 mg
ビタミンC(0) mg (推計値)

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成分表の備考: 別名: こうりゃん、ソルガム、たかきび、マイロ

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ穀類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

主食になる食品群です。白米に少し混ぜる、炊き込む、粉にして焼くなど、毎日の量が多いぶん小さな置き換えが積み上がります。雑穀は吸水時間を長めにとると芯が残りにくく、炊き上がりに蒸らしを入れるとふっくらします。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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