食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース穀類

おおむぎ 押麦 めしの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

おおむぎ 押麦 めしとは

おおむぎ 押麦 めしは、日本食品標準成分表で「穀類」に分類される食品です(食品番号 01170)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

おおむぎ 押麦 めしの栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー118 kcal
水分68.6 g
たんぱく質2.2 g
脂質0.5 g
炭水化物28.5 g
食物繊維(総量)4.2 g
ナトリウム微量 mg
食塩相当量0 g
カリウム38 mg
カルシウム6 mg
マグネシウム10 mg
リン46 mg
0.4 mg
亜鉛0.4 mg
0.08 mg
マンガン0.24 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)(0) µg (推計値)
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)微量 mg
ビタミンK(0) µg (推計値)
ビタミンB10.02 mg
ビタミンB2微量 mg
ナイアシン0.8 mg
ビタミンB60.03 mg
ビタミンB12(0) µg (推計値)
葉酸3 µg
パントテン酸0.13 mg
ビタミンC(0) mg (推計値)

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

成分表の備考: 乾35 g相当量を含む 食物繊維:AOAC2011.25法

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ穀類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

主食になる食品群です。白米に少し混ぜる、炊き込む、粉にして焼くなど、毎日の量が多いぶん小さな置き換えが積み上がります。雑穀は吸水時間を長めにとると芯が残りにくく、炊き上がりに蒸らしを入れるとふっくらします。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

同じ穀類の食品を見る

出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

穀類の他の食材

おおむぎ 麦こがしの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
ライむぎ 全粒粉の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
ライむぎ ライ麦粉の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
おおむぎ 押麦 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
とうもろこし ジャイアントコーン フライ 味付けの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →