こむぎ [マカロニ・スパゲッティ類] マカロニ・スパゲッティ ソテーの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
こむぎ [マカロニ・スパゲッティ類] マカロニ・スパゲッティ ソテーとは
こむぎ [マカロニ・スパゲッティ類] マカロニ・スパゲッティ ソテーは、日本食品標準成分表で「穀類」に分類される食品です(食品番号 01173)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。
こむぎ [マカロニ・スパゲッティ類] マカロニ・スパゲッティ ソテーの栄養成分(可食部100gあたり)
| エネルギー | 186 kcal |
|---|---|
| 水分 | (57) g (推計値) |
| たんぱく質 | (5.5) g (推計値) |
| 脂質 | (5.8) g (推計値) |
| 炭水化物 | (30.5) g (推計値) |
| 食物繊維(総量) | (2.9) g (推計値) |
| ナトリウム | (440) mg (推計値) |
| 食塩相当量 | (1.1) g (推計値) |
| カリウム | (13) mg (推計値) |
| カルシウム | (8) mg (推計値) |
| マグネシウム | (19) mg (推計値) |
| リン | (50) mg (推計値) |
| 鉄 | (0.7) mg (推計値) |
| 亜鉛 | (0.7) mg (推計値) |
| 銅 | (0.13) mg (推計値) |
| マンガン | (0.33) mg (推計値) |
| ビタミンA(レチノール活性当量) | 0 µg |
| ビタミンD | 0 µg |
| ビタミンE(α-トコフェロール) | (0.9) mg (推計値) |
| ビタミンK | (6) µg (推計値) |
| ビタミンB1 | (0.06) mg (推計値) |
| ビタミンB2 | (0.03) mg (推計値) |
| ナイアシン | (0.6) mg (推計値) |
| ビタミンB6 | (0.02) mg (推計値) |
| ビタミンB12 | 0 µg |
| 葉酸 | (4) µg (推計値) |
| パントテン酸 | (0.27) mg (推計値) |
| ビタミンC | 0 mg |
ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら
無料で見てみる →成分表の備考: 原材料配合割合: マカロニ・スパゲッティゆで95、なたね油5 食物繊維:AOAC2011.25法
「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。
同じ穀類の平均と比べると
- エネルギー: 186kcal(穀類の平均 264.5kcal の約70%)
- たんぱく質: (5.5)g(穀類の平均 8.0g の約69%)
- 食物繊維: (2.9)g(穀類の平均 3.3g のほぼ同じ)
- カリウム: (13)mg(穀類の平均 145.6mg の約9%)
- カルシウム: (8)mg(穀類の平均 29.4mg の約27%)
- 鉄: (0.7)mg(穀類の平均 1.1mg の約64%)
平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。
台所での使い方
主食になる食品群です。白米に少し混ぜる、炊き込む、粉にして焼くなど、毎日の量が多いぶん小さな置き換えが積み上がります。雑穀は吸水時間を長めにとると芯が残りにくく、炊き上がりに蒸らしを入れるとふっくらします。
数字の見方(ミレットスタイルの教室から)
教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。
同じ穀類の食品を見る
- こむぎ [即席めん類] 和風スタイル即席カップめん 油揚げ 調理後のめん (スープを残したもの)
- こむぎ [マカロニ・スパゲッティ類] マカロニ・スパゲッティ 乾
- こむぎ [マカロニ・スパゲッティ類] マカロニ・スパゲッティ ゆで
- こむぎ [マカロニ・スパゲッティ類] 生パスタ 生
- こむぎ [ふ類] 生ふ
- こむぎ [ふ類] 焼きふ 釜焼きふ
出典
文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。