宮城県のきゅうりの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国11位
宮城県のきゅうり(令和6年産)
宮城県のきゅうりは、令和6年産の収穫量が13,300tで、全国43都道府県のうち11位(シェア2.6%)です。作付面積は352ha、10a当たり収量は3,780kg、出荷量は10,800tでした。
宮城県のきゅうりの数字
| 収穫量 | 13,300 t(前年比 99%) |
|---|---|
| 作付面積 | 352 ha(前年比 98%) |
| 10a当たり収量 | 3,780 kg(前年比 101%・平均収量比 107%) |
| 出荷量 | 10,800 t(前年比 99%) |
| 全国順位 | 11位 / 43都道府県 |
| 全国シェア | 2.6%(全国の収穫量 502,900 t) |
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宮城県のきゅうりは、いつ採れるか(作型別)
| 作型 | 収穫量 / 作付面積 / 出荷量 |
|---|---|
| 冬春どり | 5,250 t / 70 ha / 4,870 t |
| 夏秋どり | 8,090 t / 282 ha / 5,960 t |
宮城県では夏秋どりのきゅうりが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。
きゅうりの主な産地(全国上位5)
台所での見方(ミレットスタイルの教室から)
教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。宮城県できゅうりがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。
出典
農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。