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えんどう グリンピース(揚げ豆)の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

えんどう グリンピース(揚げ豆)とは

えんどう グリンピース(揚げ豆)は、日本食品標準成分表で「豆類」に分類される食品です(食品番号 04014)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

えんどう グリンピース(揚げ豆)の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー375 kcal
水分5.6 g
たんぱく質20.8 g
脂質11.6 g
炭水化物58.8 g
食物繊維(総量)19.6 g
ナトリウム350 mg
食塩相当量0.9 g
カリウム850 mg
カルシウム88 mg
マグネシウム110 mg
リン450 mg
鉄5.4 mg
亜鉛3.5 mg
銅0.62 mg
マンガン0.9 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)2 µg
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)1.1 mg
ビタミンK24 µg
ビタミンB10.52 mg
ビタミンB20.16 mg
ナイアシン1.9 mg
ビタミンB60.17 mg
ビタミンB120 µg
葉酸8 µg
パントテン酸0.44 mg
ビタミンC微量 mg

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「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ豆類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

乾燥豆は一晩浸してからゆでると扱いやすくなります。ゆで汁ごと使うスープや、雑穀と一緒に炊く「豆ごはん」は、教室でもよく出る組み合わせです。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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