食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース豆類

だいず [その他] 大豆たんぱく 繊維状大豆たんぱくの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

だいず [その他] 大豆たんぱく 繊維状大豆たんぱくとは

だいず [その他] 大豆たんぱく 繊維状大豆たんぱくは、日本食品標準成分表で「豆類」に分類される食品です(食品番号 04058)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

だいず [その他] 大豆たんぱく 繊維状大豆たんぱくの栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー365 kcal
水分5.8 g
たんぱく質59.3 g
脂質5 g
炭水化物25.2 g
食物繊維(総量)5.6 g
ナトリウム1400 mg
食塩相当量3.6 g
カリウム270 mg
カルシウム70 mg
マグネシウム55 mg
リン630 mg
8.2 mg
亜鉛2.4 mg
1.13 mg
マンガン1.02 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)(0) µg (推計値)
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)0.3 mg
ビタミンK2 µg
ビタミンB10.62 mg
ビタミンB20.16 mg
ナイアシン0.5 mg
ビタミンB60.08 mg
ビタミンB12(0) µg (推計値)
葉酸170 µg
パントテン酸0.34 mg
ビタミンC微量 mg

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ豆類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

乾燥豆は一晩浸してからゆでると扱いやすくなります。ゆで汁ごと使うスープや、雑穀と一緒に炊く「豆ごはん」は、教室でもよく出る組み合わせです。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

同じ豆類の食品を見る

出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

豆類の他の食材

だいず [その他] おから 乾燥の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
あずき あん さらしあん (乾燥あん)の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
べにばないんげん 全粒 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
あずき 全粒 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
つるあずき 全粒 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →