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だいず [全粒・全粒製品] きな粉 青大豆 全粒大豆の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

だいず [全粒・全粒製品] きな粉 青大豆 全粒大豆とは

だいず [全粒・全粒製品] きな粉 青大豆 全粒大豆は、日本食品標準成分表で「豆類」に分類される食品です(食品番号 04082)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

だいず [全粒・全粒製品] きな粉 青大豆 全粒大豆の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー424 kcal
水分5.9 g
たんぱく質37 g
脂質22.8 g
炭水化物29.3 g
食物繊維(総量)16.9 g
ナトリウム1 mg
食塩相当量0 g
カリウム2000 mg
カルシウム160 mg
マグネシウム240 mg
リン690 mg
7.9 mg
亜鉛4.5 mg
1.32 mg
マンガン2.76 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)4 µg
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)2.4 mg
ビタミンK57 µg
ビタミンB10.29 mg
ビタミンB20.29 mg
ナイアシン2.2 mg
ビタミンB60.51 mg
ビタミンB12(0) µg (推計値)
葉酸250 µg
パントテン酸0.91 mg
ビタミンC1 mg

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成分表の備考: (100 g:292mL、100 mL:34g)

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ豆類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

乾燥豆は一晩浸してからゆでると扱いやすくなります。ゆで汁ごと使うスープや、雑穀と一緒に炊く「豆ごはん」は、教室でもよく出る組み合わせです。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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