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やぶまめ 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

やぶまめ 乾とは

やぶまめ 乾は、日本食品標準成分表で「豆類」に分類される食品です(食品番号 04108)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

やぶまめ 乾の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー383 kcal
水分13.1 g
たんぱく質23.4 g
脂質10.1 g
炭水化物49.5 g
食物繊維(総量)
ナトリウム5 mg
食塩相当量0 g
カリウム1700 mg
カルシウム55 mg
マグネシウム63 mg
リン230 mg
2.4 mg
亜鉛1.4 mg
0.31 mg
マンガン1.03 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)
ビタミンD
ビタミンE(α-トコフェロール)
ビタミンK
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
ビタミンB6
ビタミンB12
葉酸
パントテン酸
ビタミンC

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「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ豆類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

乾燥豆は一晩浸してからゆでると扱いやすくなります。ゆで汁ごと使うスープや、雑穀と一緒に炊く「豆ごはん」は、教室でもよく出る組み合わせです。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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