食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース野菜類

とうがらし 果実 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

とうがらし 果実 乾とは

とうがらし 果実 乾は、日本食品標準成分表で「野菜類」に分類される食品です(食品番号 06172)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

とうがらし 果実 乾の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー270 kcal
水分8.8 g
たんぱく質14.7 g
脂質12 g
炭水化物58.4 g
食物繊維(総量)46.4 g
ナトリウム17 mg
食塩相当量0 g
カリウム2800 mg
カルシウム74 mg
マグネシウム190 mg
リン260 mg
6.8 mg
亜鉛1.5 mg
0.85 mg
マンガン1.08 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)1500 µg
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)30 mg
ビタミンK58 µg
ビタミンB10.5 mg
ビタミンB21.4 mg
ナイアシン14 mg
ビタミンB63.81 mg
ビタミンB12(0) µg (推計値)
葉酸30 µg
パントテン酸3.61 mg
ビタミンC1 mg

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

成分表の備考: 別名: なんばん、赤とうがらし、たかのつめ 試料: 辛味種 へたを除いたもの 廃棄率: へたつきの場合 10%

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ野菜類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

切り方と火の入れ方で味が変わる食品群です。根菜は皮ごと、葉物は短時間で。旬のものは味が濃く、値段も落ち着くので、献立は旬から決めると楽になります。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

同じ野菜類の食品を見る

出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

野菜類の他の食材

わらび 干しわらび 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
ぜんまい 干しぜんまい 干し若芽 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
かんぴょう 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
きく 菊のりの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
ずいき 干しずいき 乾の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →