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(こんぶ類) 塩昆布の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

(こんぶ類) 塩昆布とは

(こんぶ類) 塩昆布は、日本食品標準成分表で「藻類」に分類される食品です(食品番号 09022)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

(こんぶ類) 塩昆布の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー193 kcal
水分24.1 g
たんぱく質16.9 g
脂質0.4 g
炭水化物37 g
食物繊維(総量)13.1 g
ナトリウム7100 mg
食塩相当量18 g
カリウム1800 mg
カルシウム280 mg
マグネシウム190 mg
リン170 mg
4.2 mg
亜鉛0.7 mg
0.04 mg
マンガン0.56 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)33 µg
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)0.4 mg
ビタミンK74 µg
ビタミンB10.04 mg
ビタミンB20.23 mg
ナイアシン0.8 mg
ビタミンB60.07 mg
ビタミンB120 µg
葉酸19 µg
パントテン酸0.33 mg
ビタミンC0 mg

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「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ藻類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

乾物は戻して、煮物・酢の物・汁物に。だし昆布は水出しにすると雑味が出にくく、使い終わった昆布も刻んで佃煮にできます。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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