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<えび・かに類> (えび類) バナメイえび 養殖 天ぷらの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

<えび・かに類> (えび類) バナメイえび 養殖 天ぷらとは

<えび・かに類> (えび類) バナメイえび 養殖 天ぷらは、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類される食品です(食品番号 10416)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。廃棄率は10%(皮・種・骨など食べない部分の割合)。

<えび・かに類> (えび類) バナメイえび 養殖 天ぷらの栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー194 kcal
水分62 g
たんぱく質20 g
脂質10.3 g
炭水化物6.5 g
食物繊維(総量)0.9 g
ナトリウム140 mg
食塩相当量0.3 g
カリウム250 mg
カルシウム96 mg
マグネシウム36 mg
リン200 mg
0.5 mg
亜鉛1.3 mg
0.29 mg
マンガン0.11 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)1 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)3.6 mg
ビタミンK13 µg
ビタミンB10.04 mg
ビタミンB20.06 mg
ナイアシン3.3 mg
ビタミンB60.1 mg
ビタミンB121.1 µg
葉酸34 µg
パントテン酸0.23 mg
ビタミンC微量 mg

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成分表の備考: 頭部、殻、内臓等除いたもの 廃棄部位: 殻及び尾部 調理による脂質の増減:第1章表13参照

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ魚介類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

旬のものを塩焼き・煮付け・汁物に。骨ごと食べられる小魚や、皮や骨からとるだしは、捨てずに使い切る発想で。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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