食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース肉類

<畜肉類> うし [加工品] ビーフジャーキーの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

<畜肉類> うし [加工品] ビーフジャーキーとは

<畜肉類> うし [加工品] ビーフジャーキーは、日本食品標準成分表で「肉類」に分類される食品です(食品番号 11107)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

<畜肉類> うし [加工品] ビーフジャーキーの栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー304 kcal
水分24.4 g
たんぱく質54.8 g
脂質7.8 g
炭水化物6.4 g
食物繊維(総量)(0) g (推計値)
ナトリウム1900 mg
食塩相当量4.8 g
カリウム760 mg
カルシウム13 mg
マグネシウム54 mg
リン420 mg
6.4 mg
亜鉛8.8 mg
0.25 mg
マンガン0.13 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)5 µg
ビタミンD0.3 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)2.2 mg
ビタミンK8 µg
ビタミンB10.13 mg
ビタミンB20.45 mg
ナイアシン12 mg
ビタミンB60.85 mg
ビタミンB123.5 µg
葉酸12 µg
パントテン酸1.25 mg
ビタミンC1 mg

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

成分表の備考: ビタミンE及びビタミンC: 酸化防止用として添加された食品を含む

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ肉類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

「食べたっていい」が教室の立場です。野菜や雑穀と組み合わせ、量より質と食べ方(よく噛む・順番)を意識します。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

同じ肉類の食品を見る

出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

肉類の他の食材

<鳥肉類> にわとり [その他] つくねの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
<鳥肉類> にわとり [その他] チキンナゲットの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
<畜肉類> ぶた [大型種肉] ヒレ 赤肉 とんかつの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
<鳥肉類> にわとり [若どり・主品目] もも 皮なし から揚げの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
<鳥肉類> にわとり [若どり・主品目] もも 皮つき から揚げの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →