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<畜肉類> ぶた [大型種肉] ヒレ 赤肉 焼きの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

<畜肉類> ぶた [大型種肉] ヒレ 赤肉 焼きとは

<畜肉類> ぶた [大型種肉] ヒレ 赤肉 焼きは、日本食品標準成分表で「肉類」に分類される食品です(食品番号 11278)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

<畜肉類> ぶた [大型種肉] ヒレ 赤肉 焼きの栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー202 kcal
水分53.8 g
たんぱく質39.3 g
脂質5.9 g
炭水化物0.4 g
食物繊維(総量)(0) g (推計値)
ナトリウム92 mg
食塩相当量0.2 g
カリウム690 mg
カルシウム6 mg
マグネシウム45 mg
リン380 mg
1.6 mg
亜鉛3.6 mg
0.12 mg
マンガン0.01 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)2 µg
ビタミンD0.3 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.3 mg
ビタミンK6 µg
ビタミンB12.09 mg
ビタミンB20.44 mg
ナイアシン13 mg
ビタミンB60.76 mg
ビタミンB120.9 µg
葉酸1 µg
パントテン酸1.55 mg
ビタミンC1 mg

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「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ肉類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

「食べたっていい」が教室の立場です。野菜や雑穀と組み合わせ、量より質と食べ方(よく噛む・順番)を意識します。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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