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<牛乳及び乳製品> (粉乳類) 乳児用調製粉乳の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

<牛乳及び乳製品> (粉乳類) 乳児用調製粉乳とは

<牛乳及び乳製品> (粉乳類) 乳児用調製粉乳は、日本食品標準成分表で「乳類」に分類される食品です(食品番号 13011)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

<牛乳及び乳製品> (粉乳類) 乳児用調製粉乳の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー510 kcal
水分2.6 g
たんぱく質12.4 g
脂質26.8 g
炭水化物55.9 g
食物繊維(総量)(0) g (推計値)
ナトリウム140 mg
食塩相当量0.4 g
カリウム500 mg
カルシウム370 mg
マグネシウム40 mg
リン220 mg
6.5 mg
亜鉛2.8 mg
0.34 mg
マンガン0.05 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)560 µg
ビタミンD9.3 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)5.5 mg
ビタミンK24 µg
ビタミンB10.41 mg
ビタミンB20.72 mg
ナイアシン5.4 mg
ビタミンB60.35 mg
ビタミンB121.6 µg
葉酸82 µg
パントテン酸2.2 mg
ビタミンC53 mg

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成分表の備考: 別名: 育児用粉ミルク 育児用栄養強化品 (100 g:222mL、100 mL:45g)

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ乳類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

毎日の量と組み合わせを見直したい食品群です。発酵しているもの、素材に近いものから選ぶと、献立に組み込みやすくなります。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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