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<牛乳及び乳製品> (練乳類) 加糖練乳の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

<牛乳及び乳製品> (練乳類) 加糖練乳とは

<牛乳及び乳製品> (練乳類) 加糖練乳は、日本食品標準成分表で「乳類」に分類される食品です(食品番号 13013)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

<牛乳及び乳製品> (練乳類) 加糖練乳の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー314 kcal
水分26.1 g
たんぱく質7.7 g
脂質8.5 g
炭水化物56 g
食物繊維(総量)(0) g (推計値)
ナトリウム96 mg
食塩相当量0.2 g
カリウム400 mg
カルシウム260 mg
マグネシウム25 mg
リン220 mg
0.1 mg
亜鉛0.8 mg
0.02 mg
マンガン0.01 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)120 µg
ビタミンD0.1 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.2 mg
ビタミンK0 µg
ビタミンB10.08 mg
ビタミンB20.37 mg
ナイアシン0.3 mg
ビタミンB60.02 mg
ビタミンB120.7 µg
葉酸1 µg
パントテン酸1.29 mg
ビタミンC2 mg

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成分表の備考: 別名: コンデンスミルク (100 g:78mL、100 mL:128g) しょ糖: 44 g

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ乳類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

毎日の量と組み合わせを見直したい食品群です。発酵しているもの、素材に近いものから選ぶと、献立に組み込みやすくなります。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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