和歌山県のはくさいの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国18位
和歌山県のはくさい(令和6年産)
和歌山県のはくさいは、令和6年産の収穫量が7,470tで、全国31都道府県のうち18位(シェア0.9%)です。作付面積は116ha、10a当たり収量は6,440kg、出荷量は6,790tでした。
和歌山県のはくさいの数字
| 収穫量 | 7,470 t(前年比 91%) |
|---|---|
| 作付面積 | 116 ha(前年比 95%) |
| 10a当たり収量 | 6,440 kg(前年比 96%・平均収量比 101%) |
| 出荷量 | 6,790 t(前年比 90%) |
| 全国順位 | 18位 / 31都道府県 |
| 全国シェア | 0.9%(全国の収穫量 827,000 t) |
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無料で見てみる →10a当たり収量は全国平均(5,410kg)の119%です。同じ面積からよく採れている産地です。
和歌山県のはくさいは、いつ採れるか(作型別)
| 作型 | 収穫量 / 作付面積 / 出荷量 |
|---|---|
| 春どり | 369 t / 8 ha / 348 t |
| 秋冬どり | 7,100 t / 108 ha / 6,440 t |
和歌山県では秋冬どりのはくさいが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。
はくさいの主な産地(全国上位5)
台所での見方(ミレットスタイルの教室から)
教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。和歌山県ではくさいがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。
出典
農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。