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奈良県のミニトマトの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国43位

最終更新: 2026-09-08

奈良県のミニトマト(令和6年産)

奈良県のミニトマトは、令和6年産の収穫量が152tで、全国45都道府県のうち43位(シェア0.1%)です。作付面積は7ha、10a当たり収量は2,110kg、出荷量は138tでした。

奈良県のミニトマトの数字

収穫量152 t(前年比 89%)
作付面積7 ha(前年比 100%)
10a当たり収量2,110 kg(前年比 91%・平均収量比 91%)
出荷量138 t(前年比 90%)
全国順位43位 / 45都道府県
全国シェア0.1%(全国の収穫量 156,100 t)

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10a当たり収量は全国平均(5,870kg)の36%です。面積のわりに収量は控えめです。

奈良県のミニトマトは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
冬春どり53 t / 2 ha / 48 t
夏秋どり99 t / 5 ha / 90 t

奈良県では夏秋どりのミニトマトが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

ミニトマトの主な産地(全国上位5)

  1. 熊本県 43,200 t
  2. 北海道 14,600 t
  3. 愛知県 14,100 t
  4. 茨城県 9,510 t
  5. 宮崎県 8,640 t

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台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。奈良県でミニトマトがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

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