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奈良県のなすの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国19位

最終更新: 2026-09-08

奈良県のなす(令和6年産)

奈良県のなすは、令和6年産の収穫量が3,500tで、全国38都道府県のうち19位(シェア1.2%)です。作付面積は76ha、10a当たり収量は4,610kg、出荷量は3,050tでした。

奈良県のなすの数字

収穫量3,500 t(前年比 80%)
作付面積76 ha(前年比 88%)
10a当たり収量4,610 kg(前年比 91%・平均収量比 86%)
出荷量3,050 t(前年比 80%)
全国順位19位 / 38都道府県
全国シェア1.2%(全国の収穫量 280,200 t)

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10a当たり収量は全国平均(3,740kg)の123%です。同じ面積からよく採れている産地です。

奈良県のなすは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
冬春どり884 t / 15 ha / 843 t
夏秋どり2,620 t / 61 ha / 2,210 t

奈良県では夏秋どりのなすが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

なすの主な産地(全国上位5)

  1. 高知県 38,500 t
  2. 熊本県 33,600 t
  3. 群馬県 28,100 t
  4. 福岡県 17,600 t
  5. 茨城県 17,400 t

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台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。奈良県でなすがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

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