Google Sans Code|等幅(コード向け)のGoogle Fonts
Google Sans Codeとは
Google Sans Codeは、Google Fontsで無料配布されている等幅(コード向け)のフォントです。6種類の太さとイタリックがあり、英数字・記号向けなので、日本語サイトでは英字の見出しやロゴ、数字の表示に組み合わせて使います。
基本情報
| フォント名 | Google Sans Code |
|---|---|
| 分類 | 等幅(コード向け) |
| 日本語 | 非対応(英数字・記号向け) |
| 太さ(ウェイト) | 300、400、500、600、700、800 |
| イタリック | あり |
| 可変フォント | 対応(軸: MONO, wght) |
| 対応文字セット | adlam、canadian-aboriginal、cherokee、latin、latin-ext、math、old-permic、symbols、symbols2、syriac、vietnamese |
| デザイナー | Google, Universal Thirst |
| Google Fonts追加日 | 2025-02-26 |
| 最終更新 | 2026-04-14 |
| 人気順位 | 313位(Google Fonts全体) |
| ライセンス | オープンソース(商用利用可・無料) |
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コード表示や数字の桁ぞろえに。ポートフォリオやテック系サイトの雰囲気づくりにも使えます。
使い方(HTMLとCSS)
HTMLの<head>に1行入れて、CSSでフォント名を指定するだけです。
<link href="https://fonts.googleapis.com/css2?family=Google+Sans+Code:wght@300;800&display=swap" rel="stylesheet">
body { font-family: "Google Sans Code", monospace; }複数の太さを使うときは、使うものだけを読み込むと表示が速くなります。