M PLUS 1p|ゴシック体(サンセリフ)のGoogle Fonts(日本語対応)
M PLUS 1pとは
M PLUS 1pは、Google Fontsで無料配布されているゴシック体(サンセリフ)のフォントです。7種類の太さがあり、日本語の表示に対応しているので、日本語サイトの本文や見出しにそのまま使えます。
基本情報
| フォント名 | M PLUS 1p |
|---|---|
| 分類 | ゴシック体(サンセリフ) |
| 日本語 | 対応(日本語のWebサイトで使える) |
| 太さ(ウェイト) | 100、300、400、500、700、800、900 |
| イタリック | なし |
| 可変フォント | — |
| 対応文字セット | cyrillic、cyrillic-ext、greek、greek-ext、hebrew、japanese、latin、latin-ext、vietnamese |
| デザイナー | Coji Morishita, M+ Fonts Project |
| Google Fonts追加日 | 2017-06-12 |
| 最終更新 | 2026-01-06 |
| 人気順位 | 131位(Google Fonts全体) |
| ライセンス | オープンソース(商用利用可・無料) |
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本文・UI・見出しまで幅広く使える定番です。読みやすさ重視のサイト、コーポレートサイト、アプリ画面に向いています。
使い方(HTMLとCSS)
HTMLの<head>に1行入れて、CSSでフォント名を指定するだけです。
<link href="https://fonts.googleapis.com/css2?family=M+PLUS+1p:wght@100;900&display=swap" rel="stylesheet">
body { font-family: "M PLUS 1p", sans-serif; }太さを絞って読み込むと表示が速くなります。日本語フォントはファイルが大きいので、使う太さだけにするのがコツです。