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ゆりね りん茎 生の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

ゆりね りん茎 生とは

ゆりね りん茎 生は、日本食品標準成分表で「野菜類」に分類される食品です(食品番号 06296)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。廃棄率は10%(皮・種・骨など食べない部分の割合)。

ゆりね りん茎 生の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー119 kcal
水分66.5 g
たんぱく質3.8 g
脂質0.1 g
炭水化物28.3 g
食物繊維(総量)5.4 g
ナトリウム1 mg
食塩相当量0 g
カリウム740 mg
カルシウム10 mg
マグネシウム25 mg
リン71 mg
1 mg
亜鉛0.7 mg
0.16 mg
マンガン0.96 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)(0) µg (推計値)
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)0.5 mg
ビタミンK0 µg
ビタミンB10.08 mg
ビタミンB20.07 mg
ナイアシン0.7 mg
ビタミンB60.12 mg
ビタミンB12(0) µg (推計値)
葉酸77 µg
パントテン酸0 mg
ビタミンC9 mg

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成分表の備考: 廃棄部位: 根、根盤部及び損傷部 硝酸イオン: 0 g

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ野菜類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

切り方と火の入れ方で味が変わる食品群です。根菜は皮ごと、葉物は短時間で。旬のものは味が濃く、値段も落ち着くので、献立は旬から決めると楽になります。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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