食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース魚介類

<魚類> (さば類) 加工品 塩さばの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

<魚類> (さば類) 加工品 塩さばとは

<魚類> (さば類) 加工品 塩さばは、日本食品標準成分表で「魚介類」に分類される食品です(食品番号 10161)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

<魚類> (さば類) 加工品 塩さばの栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー263 kcal
水分52.1 g
たんぱく質26.2 g
脂質19.1 g
炭水化物0.1 g
食物繊維(総量)(0) g (推計値)
ナトリウム720 mg
食塩相当量1.8 g
カリウム300 mg
カルシウム27 mg
マグネシウム35 mg
リン200 mg
2 mg
亜鉛0.6 mg
0.07 mg
マンガン0.02 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)9 µg
ビタミンD11 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.5 mg
ビタミンK(0) µg (推計値)
ビタミンB10.16 mg
ビタミンB20.59 mg
ナイアシン12 mg
ビタミンB60.41 mg
ビタミンB127.1 µg
葉酸10 µg
パントテン酸0.59 mg
ビタミンC(0) mg (推計値)

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

成分表の備考: 切り身

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ魚介類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

旬のものを塩焼き・煮付け・汁物に。骨ごと食べられる小魚や、皮や骨からとるだしは、捨てずに使い切る発想で。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

同じ魚介類の食品を見る

出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

魚介類の他の食材

<えび・かに類> (えび類) バナメイえび 養殖 天ぷらの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
<水産練り製品> 黒はんぺんの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
<いか・たこ類> (いか類) するめいか 胴 皮なし 天ぷらの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
<魚類> きす 天ぷらの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
<魚類> あいなめ 生の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →