大分県のにんじんの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国20位
大分県のにんじん(令和6年産)
大分県のにんじんは、令和6年産の収穫量が2,200tで、全国28都道府県のうち20位(シェア0.4%)です。作付面積は120ha、10a当たり収量は1,830kg、出荷量は1,700tでした。
大分県のにんじんの数字
| 収穫量 | 2,200 t(前年比 76%) |
|---|---|
| 作付面積 | 120 ha(前年比 97%) |
| 10a当たり収量 | 1,830 kg(前年比 78%・平均収量比 81%) |
| 出荷量 | 1,700 t(前年比 75%) |
| 全国順位 | 20位 / 28都道府県 |
| 全国シェア | 0.4%(全国の収穫量 530,900 t) |
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大分県のにんじんは、いつ採れるか(作型別)
| 作型 | 収穫量 / 作付面積 / 出荷量 |
|---|---|
| 冬どり | 1,670 t / 92 ha / 1,270 t |
| 春夏どり | 435 t / 17 ha / 370 t |
大分県では冬どりのにんじんが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。
にんじんの主な産地(全国上位5)
台所での見方(ミレットスタイルの教室から)
教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。大分県でにんじんがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。
出典
農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。