熊本県のなすの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国2位
熊本県のなす(令和6年産)
熊本県のなすは、令和6年産の収穫量が33,600tで、全国38都道府県のうち2位(シェア12.0%)です。作付面積は393ha、10a当たり収量は8,550kg、出荷量は31,000tでした。
熊本県のなすの数字
| 収穫量 | 33,600 t(前年比 93%) |
|---|---|
| 作付面積 | 393 ha(前年比 99%) |
| 10a当たり収量 | 8,550 kg(前年比 94%・平均収量比 105%) |
| 出荷量 | 31,000 t(前年比 93%) |
| 全国順位 | 2位 / 38都道府県 |
| 全国シェア | 12.0%(全国の収穫量 280,200 t) |
ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら
無料で見てみる →10a当たり収量は全国平均(3,740kg)の229%です。同じ面積からよく採れている産地です。
熊本県のなすは、いつ採れるか(作型別)
| 作型 | 収穫量 / 作付面積 / 出荷量 |
|---|---|
| 冬春どり | 24,500 t / 170 ha / 22,900 t |
| 夏秋どり | 9,140 t / 223 ha / 8,090 t |
熊本県では冬春どりのなすが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。
なすの主な産地(全国上位5)
台所での見方(ミレットスタイルの教室から)
教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。熊本県でなすがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。
出典
農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。