食べたものが、からだになる
ホーム › データベース › 沖縄県の野菜

沖縄県のトマトの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国41位

最終更新: 2026-09-08

沖縄県のトマト(令和6年産)

沖縄県のトマトは、令和6年産の収穫量が2,750tで、全国45都道府県のうち41位(シェア0.4%)です。作付面積は50ha、10a当たり収量は5,500kg、出荷量は2,500tでした。

沖縄県のトマトの数字

収穫量2,750 t(前年比 98%)
作付面積50 ha(前年比 94%)
10a当たり収量5,500 kg(前年比 104%・平均収量比 96%)
出荷量2,500 t(前年比 100%)
全国順位41位 / 45都道府県
全国シェア0.4%(全国の収穫量 663,600 t)

栃木・矢板で開いている雑穀料理教室のご案内です。1Day体験もあります。

料理教室のご案内はこちら →

10a当たり収量は全国平均(6,260kg)の88%です。面積のわりに収量は控えめです。

沖縄県のトマトは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
冬春どり2,690 t / 47 ha / 2,450 t

沖縄県では冬春どりのトマトが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

トマトの主な産地(全国上位5)

  1. 熊本県 129,400 t
  2. 北海道 59,200 t
  3. 愛知県 44,700 t
  4. 茨城県 41,600 t
  5. 栃木県 29,000 t

トマトの全国ランキングを見る

沖縄県で採れる野菜の一覧を見る

台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。沖縄県でトマトがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

沖縄県の野菜の他の食材

沖縄県で採れる野菜の一覧(令和6年産)|収穫量・全国順位・シェア
沖縄県のレタスの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国14位
沖縄県のかぼちゃの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国6位
沖縄県のきゅうりの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国32位
沖縄県のピーマンの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国10位

あわせて読みたい

もちきびの炊き方|黄色くふっくら失敗しないコツ
玄米の浸水時間は何時間?季節別の目安と失敗例
雑穀サラダレシピ|2026年版の作り方と保存の目安
雑穀ごはんの割合は白米に対し1〜2割から

栃木・矢板で開いている雑穀料理教室のご案内です。1Day体験もあります。

料理教室のご案内はこちら →