保険の面談モニター(FP面談モニター)とは
ファイナンシャルプランナー(FP)の面談を受けて、アンケートを出すと謝礼が受け取れる、副業の案件です。
要点
| どんな案件か | お金の相談窓口で面談を受けます。終わったあとにアンケートなどの提出物を出すと完了です。 |
|---|---|
| 必要な知識 | お金や保険の知識は要りません。説明を聞く側です。 |
| 報酬の決まり方 | 面談1回ごとに決まります。対面かオンラインかで差がつく募集が多くあります。 |
| 契約の義務 | その場で契約する義務はありません。断ってかまいません。 |
| 受けられる回数 | 会社ごとに初回のみ、という募集がほとんどです。複数の会社で受けられる募集もあります。 |
| 向いている人 | まとまった時間を取れる人。人の話を最後まで聞ける人。 |
案件の内容を見てみる
くわしく見る →副業として見るときのポイント
- 1回あたりの拘束は長めですが、副業の案件のなかでは1件あたりの単価が高いほうです。
- 在宅でできる案件と違って、日程を相手と合わせる必要があります。予定を先に空けておくと進みます。
- 入金までに時間がかかります。すぐ現金が必要なときには向きません。
保険の面談モニターの他のページ
- 保険の面談モニターの参加条件 — 募集でよく見かける条件を並べました。ひとつでも外れると謝礼の対象外になります。
- 保険の面談モニター 当日までの流れ — 申し込みから謝礼を受け取るまで、どの順番で進むかをまとめました。
- 対面とオンライン、どちらで受けるか — 受け方は選べることがあります。副業として見たときの違いをまとめました。
- その場で決めないための言い方 — 面談では商品をすすめられることがあります。副業として受けるなら、断り方を先に決めておくと楽です。
- 提出物(アンケート)の出し方 — 提出物は謝礼の条件になっています。副業として取りこぼさないための話です。
- 謝礼が支払われるまで — 受け取れるまでに時間がかかります。副業の予定を立てるときに効いてきます。
あわせて読む
- 保険の面談モニターの参加条件 — 募集でよく見かける条件を並べました。ひとつでも外れると謝礼の対象外になります。
- 謝礼の対象外になるケース — 受けても謝礼が出ないことがあります。よくある理由をまとめました。
- 副業の案件 一覧 — このノートにある案件を、探しやすい順に並べました。
あぶない募集の見分け方
- 働き始める前にお金を払わせる(登録料・教材費・保証金)。特定商取引法の業務提供誘引販売取引にあたる可能性が高い型です。
- 「誰でも」「必ず」「確実に」いくら、と金額を約束している。
- 運営者の会社名・住所・連絡先が書かれていない(特定商取引法に基づく表記がない)。
- やりとりが個人のSNSやメッセージアプリだけで完結し、条件が文章で残らない。
- 身分証や銀行口座の情報を、案件の内容が決まる前に求めてくる。
- 報酬をもらっていることを相手に隠すよう指示される。相手をだますことになります。
- 受ける案件と関係のない契約(投資・情報商材・別のサービス)をすすめてくる。
税金のこと
会社で働いていて、副業の所得が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります(給与を1か所から受けていて、他の所得が20万円以下なら所得税の申告は不要という扱いです)。20万円以下でも住民税の申告は必要です。会社に知られたくない場合は、住民税の納め方を「自分で納付」にできるかを、お住まいの市区町村で確認してください。交通費など、案件のためにかかったお金の記録は残しておいてください。くわしくは国税庁のページでご確認ください。
※当編集部で調べてまとめた内容です(2026年9月時点)。参加条件・報酬の決まり方・支払いの時期は、募集元によって異なります。金額はここには書いていません。応募の前に、必ず募集要項と、運営者の表記(特定商取引法に基づく表記)をご自身で確認してください。