食べたものが、からだになる
ホーム › データベース › 秋田県の野菜

秋田県のはくさいの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国24位

最終更新: 2026-09-08

秋田県のはくさい(令和6年産)

秋田県のはくさいは、令和6年産の収穫量が4,990tで、全国31都道府県のうち24位(シェア0.6%)です。作付面積は224ha、10a当たり収量は2,230kg、出荷量は1,740tでした。

秋田県のはくさいの数字

収穫量4,990 t(前年比 98%)
作付面積224 ha(前年比 99%)
10a当たり収量2,230 kg(前年比 99%・平均収量比 84%)
出荷量1,740 t(前年比 99%)
全国順位24位 / 31都道府県
全国シェア0.6%(全国の収穫量 827,000 t)

栃木・矢板で開いている雑穀料理教室のご案内です。1Day体験もあります。

料理教室のご案内はこちら →

10a当たり収量は全国平均(5,410kg)の41%です。面積のわりに収量は控えめです。

秋田県のはくさいは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
秋冬どり4,910 t / 220 ha / 1,690 t

秋田県では秋冬どりのはくさいが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

はくさいの主な産地(全国上位5)

  1. 茨城県 248,000 t
  2. 長野県 225,900 t
  3. 群馬県 25,900 t
  4. 埼玉県 23,900 t
  5. 北海道 19,800 t

はくさいの全国ランキングを見る

秋田県で採れる野菜の一覧を見る

台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。秋田県ではくさいがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

秋田県の野菜の他の食材

秋田県で採れる野菜の一覧(令和6年産)|収穫量・全国順位・シェア
秋田県のねぎの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国8位
秋田県のだいこんの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国21位
秋田県のきゅうりの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国19位
秋田県のすいかの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国12位

あわせて読みたい

玄米の浸水時間は何時間?季節別の目安と失敗例
雑穀サラダレシピ|2026年版の作り方と保存の目安
雑穀ごはんの割合は白米に対し1〜2割から
玄米の炊き方【炊飯器】水加減と浸水時間のコツ2026

栃木・矢板で開いている雑穀料理教室のご案内です。1Day体験もあります。

料理教室のご案内はこちら →