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佐賀県のなすの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国29位

最終更新: 2026-09-08

佐賀県のなす(令和6年産)

佐賀県のなすは、令和6年産の収穫量が2,430tで、全国38都道府県のうち29位(シェア0.9%)です。作付面積は55ha、10a当たり収量は4,420kg、出荷量は1,980tでした。

佐賀県のなすの数字

収穫量2,430 t(前年比 89%)
作付面積55 ha(前年比 96%)
10a当たり収量4,420 kg(前年比 93%・平均収量比 83%)
出荷量1,980 t(前年比 88%)
全国順位29位 / 38都道府県
全国シェア0.9%(全国の収穫量 280,200 t)

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10a当たり収量は全国平均(3,740kg)の118%です。同じ面積からよく採れている産地です。

佐賀県のなすは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
冬春どり1,400 t / 13 ha / 1,340 t
夏秋どり1,030 t / 42 ha / 640 t

佐賀県では冬春どりのなすが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

なすの主な産地(全国上位5)

  1. 高知県 38,500 t
  2. 熊本県 33,600 t
  3. 群馬県 28,100 t
  4. 福岡県 17,600 t
  5. 茨城県 17,400 t

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台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。佐賀県でなすがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

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