かけもちと重複応募のルール
複数の案件を受けるときに、気をつけることをまとめました。
要点
| 同じ会社は1回まで | ほとんどの案件で、その会社が初めてであることが条件です。 |
|---|---|
| 世帯の回数 | 同じ住所・同じ世帯からの申し込みを1回までとする募集があります。 |
| 期間をあける | 前回の参加から一定の期間をあけることを求める案件があります(特に治験)。 |
| 同時進行 | 別の会社の案件なら同時に進められることがあります。募集要項を確認してください。 |
| 本業との兼ね合い | 本業のシフトと重なると、どちらの評価も落ちます。先に空けられる日を決めてください。 |
| 違反したとき | 謝礼の対象外になるだけでなく、その後の案件を受けられなくなることがあります。 |
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くわしく見る →おぼえておくこと
- 受けた案件と日付を、自分でメモに残しておくと重複を防げます。
- どの会社の案件かは、申し込みの時点で確認できることがあります。聞いてかまいません。
副業としての注意点の他のページ
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あわせて読む
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あぶない募集の見分け方
- 働き始める前にお金を払わせる(登録料・教材費・保証金)。特定商取引法の業務提供誘引販売取引にあたる可能性が高い型です。
- 「誰でも」「必ず」「確実に」いくら、と金額を約束している。
- 運営者の会社名・住所・連絡先が書かれていない(特定商取引法に基づく表記がない)。
- やりとりが個人のSNSやメッセージアプリだけで完結し、条件が文章で残らない。
- 身分証や銀行口座の情報を、案件の内容が決まる前に求めてくる。
- 報酬をもらっていることを相手に隠すよう指示される。相手をだますことになります。
- 受ける案件と関係のない契約(投資・情報商材・別のサービス)をすすめてくる。
税金のこと
会社で働いていて、副業の所得が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります(給与を1か所から受けていて、他の所得が20万円以下なら所得税の申告は不要という扱いです)。20万円以下でも住民税の申告は必要です。会社に知られたくない場合は、住民税の納め方を「自分で納付」にできるかを、お住まいの市区町村で確認してください。交通費など、案件のためにかかったお金の記録は残しておいてください。くわしくは国税庁のページでご確認ください。
※当編集部で調べてまとめた内容です(2026年9月時点)。参加条件・報酬の決まり方・支払いの時期は、募集元によって異なります。金額はここには書いていません。応募の前に、必ず募集要項と、運営者の表記(特定商取引法に基づく表記)をご自身で確認してください。