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鶏卵 卵黄 生の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

鶏卵 卵黄 生とは

鶏卵 卵黄 生は、日本食品標準成分表で「卵類」に分類される食品です(食品番号 12010)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

鶏卵 卵黄 生の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー336 kcal
水分49.6 g
たんぱく質16.5 g
脂質34.3 g
炭水化物0.2 g
食物繊維(総量)0 g
ナトリウム53 mg
食塩相当量0.1 g
カリウム100 mg
カルシウム140 mg
マグネシウム11 mg
リン540 mg
4.8 mg
亜鉛3.6 mg
0.13 mg
マンガン0.08 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)690 µg
ビタミンD12 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)4.5 mg
ビタミンK39 µg
ビタミンB10.21 mg
ビタミンB20.45 mg
ナイアシン0 mg
ビタミンB60.31 mg
ビタミンB123.5 µg
葉酸150 µg
パントテン酸3.6 mg
ビタミンC0 mg

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成分表の備考: ビタミンD: ビタミンD活性代謝物を含む(ビタミンD活性代謝物を含まない場合: 4.5 µg) 試料:通常の鶏卵(栄養成分が増減されていないもの)

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ卵類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

手軽なたんぱく質源。野菜たっぷりの具と合わせたオムレツや、汁物の仕上げに落とすなど、野菜の量を増やす相棒として使います。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

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出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

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