食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース卵類

鶏卵 卵黄 加糖卵黄の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

最終更新: 2026-09-08

鶏卵 卵黄 加糖卵黄とは

鶏卵 卵黄 加糖卵黄は、日本食品標準成分表で「卵類」に分類される食品です(食品番号 12012)。このページでは、食べられる部分100gあたりの栄養成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載しています。

鶏卵 卵黄 加糖卵黄の栄養成分(可食部100gあたり)

エネルギー327 kcal
水分42 g
たんぱく質12.1 g
脂質23.9 g
炭水化物20.7 g
食物繊維(総量)(0) g (推計値)
ナトリウム38 mg
食塩相当量0.1 g
カリウム80 mg
カルシウム110 mg
マグネシウム12 mg
リン400 mg
2 mg
亜鉛1.2 mg
0.05 mg
マンガン0.05 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)400 µg
ビタミンD2 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)3.3 mg
ビタミンK16 µg
ビタミンB10.42 mg
ビタミンB20.82 mg
ナイアシン微量 mg
ビタミンB60.15 mg
ビタミンB121.6 µg
葉酸99 µg
パントテン酸1.85 mg
ビタミンC(0) mg (推計値)

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

成分表の備考: 試料: 冷凍品 しょ糖: 20.9 g

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・ゆで・乾など)によって変わります。

同じ卵類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべて(生・加工品を含む)を単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

台所での使い方

手軽なたんぱく質源。野菜たっぷりの具と合わせたオムレツや、汁物の仕上げに落とすなど、野菜の量を増やす相棒として使います。

数字の見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では、栄養成分の数字を「足りないものを補うため」ではなく、「毎日の献立の組み合わせを考える材料」として使っています。見るのは主に4つ。食物繊維・カリウム・鉄・カルシウムです。ひとつの食品で全部をそろえようとせず、穀類・豆類・野菜類・藻類・きのこ類を一汁一菜〜一汁二菜の形に組むと、自然に数字がそろっていきます。体の感じ方には個人差があります。持病のある方や治療中の方は、食事の内容を変える前にかかりつけの医師にご相談ください。

同じ卵類の食品を見る

出典

文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会「日本食品標準成分表」(公開ページ)より、可食部100gあたりの数値を転載。最終取り込み 2026-09-08。

卵類の他の食材

あひる卵 ピータンの栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
うこっけい卵 全卵 生の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
うずら卵 全卵 生の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
うずら卵 水煮缶詰の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル
鶏卵 全卵 生の栄養成分(100gあたり)|カロリー・たんぱく質・食物繊維・ミネラル

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →