食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース新潟県の野菜

新潟県のだいこんの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国8位

最終更新: 2026-09-08

新潟県のだいこん(令和6年産)

新潟県のだいこんは、令和6年産の収穫量が39,100tで、全国37都道府県のうち8位(シェア3.6%)です。作付面積は1,220ha、10a当たり収量は3,200kg、出荷量は32,300tでした。

新潟県のだいこんの数字

収穫量39,100 t(前年比 100%)
作付面積1,220 ha(前年比 100%)
10a当たり収量3,200 kg(前年比 100%・平均収量比 93%)
出荷量32,300 t(前年比 100%)
全国順位8位 / 37都道府県
全国シェア3.6%(全国の収穫量 1,082,000 t)

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

10a当たり収量は全国平均(4,070kg)の79%です。面積のわりに収量は控えめです。

新潟県のだいこんは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
秋冬どり37,700 t / 1,150 ha / 31,200 t

新潟県では秋冬どりのだいこんが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

だいこんの主な産地(全国上位5)

  1. 千葉県 135,800 t
  2. 北海道 127,000 t
  3. 青森県 110,000 t
  4. 鹿児島県 82,400 t
  5. 神奈川県 66,500 t

だいこんの全国ランキングを見る

新潟県で採れる野菜の一覧を見る

台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。新潟県でだいこんがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

新潟県の野菜の他の食材

新潟県で採れる野菜の一覧(令和6年産)|収穫量・全国順位・シェア
新潟県のすいかの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国6位
新潟県のトマトの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国21位
新潟県のなすの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国8位
新潟県のきゅうりの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国21位

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →