食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース広島県の野菜

広島県のなすの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国21位

最終更新: 2026-09-08

広島県のなす(令和6年産)

広島県のなすは、令和6年産の収穫量が3,380tで、全国38都道府県のうち21位(シェア1.2%)です。作付面積は134ha、10a当たり収量は2,520kg、出荷量は2,370tでした。

広島県のなすの数字

収穫量3,380 t(前年比 102%)
作付面積134 ha(前年比 99%)
10a当たり収量2,520 kg(前年比 104%・平均収量比 112%)
出荷量2,370 t(前年比 102%)
全国順位21位 / 38都道府県
全国シェア1.2%(全国の収穫量 280,200 t)

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

10a当たり収量は全国平均(3,740kg)の67%です。面積のわりに収量は控えめです。

広島県のなすは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
夏秋どり3,340 t / 133 ha / 2,340 t

広島県では夏秋どりのなすが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

なすの主な産地(全国上位5)

  1. 高知県 38,500 t
  2. 熊本県 33,600 t
  3. 群馬県 28,100 t
  4. 福岡県 17,600 t
  5. 茨城県 17,400 t

なすの全国ランキングを見る

広島県で採れる野菜の一覧を見る

台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。広島県でなすがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

広島県の野菜の他の食材

広島県で採れる野菜の一覧(令和6年産)|収穫量・全国順位・シェア
広島県のキャベツの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国19位
広島県のトマトの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国20位
広島県のだいこんの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国27位
広島県のねぎの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国16位

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →