食べたものが、からだになる
ホーム › データベース › 山形県の野菜

山形県のミニトマトの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国15位

最終更新: 2026-09-08

山形県のミニトマト(令和6年産)

山形県のミニトマトは、令和6年産の収穫量が2,410tで、全国45都道府県のうち15位(シェア1.5%)です。作付面積は85ha、10a当たり収量は2,840kg、出荷量は2,080tでした。

山形県のミニトマトの数字

収穫量2,410 t(前年比 98%)
作付面積85 ha(前年比 93%)
10a当たり収量2,840 kg(前年比 105%・平均収量比 75%)
出荷量2,080 t(前年比 98%)
全国順位15位 / 45都道府県
全国シェア1.5%(全国の収穫量 156,100 t)

栃木・矢板で開いている雑穀料理教室のご案内です。1Day体験もあります。

料理教室のご案内はこちら →

10a当たり収量は全国平均(5,870kg)の48%です。面積のわりに収量は控えめです。

山形県のミニトマトは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
夏秋どり2,120 t / 79 ha / 1,820 t

山形県では夏秋どりのミニトマトが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

ミニトマトの主な産地(全国上位5)

  1. 熊本県 43,200 t
  2. 北海道 14,600 t
  3. 愛知県 14,100 t
  4. 茨城県 9,510 t
  5. 宮崎県 8,640 t

ミニトマトの全国ランキングを見る

山形県で採れる野菜の一覧を見る

台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。山形県でミニトマトがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

山形県の野菜の他の食材

山形県で採れる野菜の一覧(令和6年産)|収穫量・全国順位・シェア
山形県のすいかの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国3位
山形県のきゅうりの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国15位
山形県のだいこんの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国23位
山形県のメロンの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国4位

あわせて読みたい

雑穀の保存方法と虫対策|2026年版の防ぎ方
ひえの炊き方|水加減と浸水時間で失敗しない方法【2026】
雑穀のカリウム量と選び方|炊き方別の活用法
玄米と白米を混ぜて炊く方法|割合・浸水時間・水加減

栃木・矢板で開いている雑穀料理教室のご案内です。1Day体験もあります。

料理教室のご案内はこちら →