ドア自動管理装置の耐用年数|税金の取り扱い
ドア自動管理装置の耐用年数
【照会要旨】 入室の遠隔監視、扉の施解錠等を行うためのドア自動管理装置(取得価額約100万円)の耐用年数は何年ですか。この装置は、監視用カメラ、モニターTV、インターホーン、制御器、プリンター及び操作表示器から構成され、これらが一体となって機能するものであり、同装置一式で販売されています。 【回答要旨】 減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第1「器具及び備品」の「2 事務機器及び通信機器」の「インターホーン及び放送用設備」の6年を適用します。 【関係法令通達】 減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第1 注記  令和7年8月1日現在の法令・通達等に基づいて作成しています。  この質疑事例は、照会に係る事実関係を前提とした一般的な回答であり、必ずしも事案の内容の全部を表現したものではありませんから、納税者の方々が行う具体的な取引等に適用する場合においては、この回答内
容と異なる課税関係が生ずることがあることにご注意ください。
次にすること
- 自社の年度・要件に当てはまるかを確認する
- 国税庁の原文で最新の改正を確認する
- 判断に迷う場合は税理士に相談する(当サイトは税務相談を行いません)
出典: 国税庁タックスアンサー 原文。税制は毎年変わるため、必ず最新をご確認ください。
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