取引保証金提供契約書|税金の取り扱い
取引保証金提供契約書
【照会要旨】 当社は、商品売買の継続する取引を開始するに当たって契約の相手方から取引の保証金を預かることとし、次の「取引保証金提供契約書」を作成したいと考えますが、課税文書に該当するのでしょうか。 【回答要旨】 ご質問の文書は、その文書中に「寄託」との文言の記載がありますが、取引保証金は、提供者のために保管するものではありませんから、第14号文書(金銭の寄託に関する契約書)には該当せず、その他の課税文書にも該当しません。 なお、取引保証金提供契約書に、取引保証金受領の旨が具体的に記載された場合には、第17号の2文書(売上代金以外の金銭の受取書)に該当することになります。 【関係法令通達】 印紙税法基本通達別表第一 第14号文書の1 注記 令和7年8月1日現在の法令・通達等に基づいて作成しています。 この質疑事例は、照会に係る事実関係を前提とした一般的な回答であり、必ずしも事案の内容の全部を
表現したものではありませんから、納税者の方々が行う具体的な取引等に適用する場合においては、この回答内容と異なる課税関係が生ずることがあることにご注意ください。
次にすること
- 自社の年度・要件に当てはまるかを確認する
- 国税庁の原文で最新の改正を確認する
- 判断に迷う場合は税理士に相談する(当サイトは税務相談を行いません)
出典: 国税庁タックスアンサー 原文。税制は毎年変わるため、必ず最新をご確認ください。
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