知らないと損をする、お金と税金の教科書
ホーム › データベース › 災害関連

自然災害により自動車に被害を受けた場合の自動車重量税の還付制度|税金の取り扱い

最終更新: 2026-09-22

自然災害により自動車に被害を受けた場合の自動車重量税の還付制度

調べる時間を、発信にまわす

検索されていることばを選んで、その答えになる記事を毎日2本お出しします。

記事づくりを任せる →

概要 平成28年4月1日以後に発生した自然災害(注1)により自動車検査証の有効期間内に被害を受けて廃車となった被災自動車(注2)の所有者の方は、運輸支局(自動車検査登録事務所)または軽自動車検査協会事務所(以下「運輸支局または軽自動車検査協会」といいます。)において自動車の永久抹消登録または滅失・解体の届出(以下「永久抹消登録等」といいます。)の手続を行い、自動車重量税の還付申請書を提出することにより、車検残存期間(注3)に応じた自動車重量税の還付を受けることができます(注4)。 (注1) 自然災害とは、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異常な自然現象により生じる被害のうち、被災者生活再建支援法の適用を受ける災害をいいます。(被災者生活再建支援法の適用状況については、 内閣府ホームページ をご参照ください。) (注2) 被災自動車とは、例えば以下のような理由により、永久

抹消登録等の手続を行った自動車をいいます。 ・洪水などにより、水に浸り使用できなくなったこと。 ・車庫の倒壊などにより車体が破損してしまい使用できなくなったこと。 (注3) 車検残存期間(自然災害の発生した日から自動車検査証の有効期間満了日までの期間)が1カ月以上あるものが対象です。 (注4) その自然災害の発生した日から5年以内に還付申請書を提出する必要があります。 手続き 被災自動車の所有者の方は、運輸支局または軽自動車検査協会において永久抹消登録の手続を行うのと同時に、還付申請書の提出を行ってください。 なお、還付申請書等については、 被災自動車に係る自動車重量税の還付申請手続(自然災害関係) をご覧ください。 根拠法令等 措法90の15、措令51の5

次にすること

出典: 国税庁タックスアンサー 原文。税制は毎年変わるため、必ず最新をご確認ください。

掲載内容の訂正・削除のご依頼は info@mugenkaitaku.com へご連絡ください。確認のうえ、すみやかに対応します。

災害関連の他の項目

災害等による期限の延長|税金の取り扱い
災害により被害を受けたときの納税の猶予|税金の取り扱い
給与、公的年金等、報酬または料金の支払を受ける方が災害により被害を受けたときの源泉所得税および復興特別所得税の徴収猶予および還付|税金の取り扱い
災害により被害を受けたときの所得税の取扱い|税金の取り扱い
災害により被害を受けたときの予定納税の減額申請|税金の取り扱い

あわせて読みたい

サラリーマンおすすめ節税対策7選!手取りを増やす具体的方法
フリーランスの節税対策完全ガイド|今日からできる方法
iDeCoの節税効果はいくら?年収別シミュレーション
サラリーマンと個人事業主の節税対策!税金の違いと賢い併用ロードマップ

節税の話は、調べるほど時間が消えます。あなたの会社の記事を毎日2本、代わりに書いて公開します。1日667円(税抜)から。

記事づくりを任せる →