知らないと損をする、お金と税金の教科書
ホーム › データベース › 所得税

申告分離課税制度|税金の取り扱い

最終更新: 2026-09-22

申告分離課税制度

調べる時間を、発信にまわす

検索されていることばを選んで、その答えになる記事を毎日2本お出しします。

記事づくりを任せる →

概要 所得税は、各種の所得金額を合計し総所得金額を求め、これについて税額を計算して 確定申告 によりその税金を納める 総合課税 が原則です。 しかし、一定の所得については、他の所得金額と合計せず、分離して税額を計算し(この点が総合課税制度と異なります。)、確定申告によりその税額を納めることとなります(この点が源泉分離課税制度と異なります。)。これが申告分離課税制度です。 申告分離課税制度の例 申告分離課税制度となっている例としては、 退職所得 、 山林所得 、 土地建物等の譲渡による譲渡所得 、 株式等の譲渡所得等 、 平成28年1月1日以後に支払を受けるべき特定公社債等の利子等に係る利子所得 および 一定の先物取引による雑所得等 があります。 また、 平成28年1月1日以後に支払を受けるべき特定上場株式等の配当等に係る配当所得 については、総合課税に代えて、申告分離課税を選択することがで

きます。 根拠法令等 所法21、22、89、措法8の4、31、32、37の10、37の11、41の14 関連コード 2220 総合課税制度 2230 源泉分離課税制度

次にすること

出典: 国税庁タックスアンサー 原文。税制は毎年変わるため、必ず最新をご確認ください。

掲載内容の訂正・削除のご依頼は info@mugenkaitaku.com へご連絡ください。確認のうえ、すみやかに対応します。

所得税の他の項目

所得税のしくみ|税金の取り扱い
所得控除のあらまし|税金の取り扱い
災害や盗難などで資産に損害を受けたとき(雑損控除)|税金の取り扱い
医療費控除に関する手続について|税金の取り扱い
医療費を支払ったとき(医療費控除)|税金の取り扱い

あわせて読みたい

節税で何ができる?個人・法人別の具体策一覧
節税のやり方とは?個人・会社員ができる対策と失敗しない手順
確定申告のやり方がわからない人向け完全ガイド
個人事業主が株で節税する方法!新NISAや経費化の注意点を解説

節税の話は、調べるほど時間が消えます。あなたの会社の記事を毎日2本、代わりに書いて公開します。1日667円(税抜)から。

記事づくりを任せる →