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新潟県のさといもの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国6位

最終更新: 2026-09-08

新潟県のさといも(令和6年産)

新潟県のさといもは、令和6年産の収穫量が5,470tで、全国26都道府県のうち6位(シェア4.6%)です。作付面積は516ha、10a当たり収量は1,060kg、出荷量は3,650tでした。

新潟県のさといもの数字

収穫量5,470 t(前年比 96%)
作付面積516 ha(前年比 99%)
10a当たり収量1,060 kg(前年比 97%・平均収量比 109%)
出荷量3,650 t(前年比 96%)
全国順位6位 / 26都道府県
全国シェア4.6%(全国の収穫量 118,900 t)

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10a当たり収量は全国平均(1,280kg)の83%です。面積のわりに収量は控えめです。

新潟県のさといもは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
秋冬どり5,470 t / 516 ha / 3,650 t

新潟県では秋冬どりのさといもが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

さといもの主な産地(全国上位5)

  1. 埼玉県 17,600 t
  2. 宮崎県 11,800 t
  3. 千葉県 9,680 t
  4. 愛媛県 8,270 t
  5. 栃木県 5,840 t

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台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。新潟県でさといもがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

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