食べたものが、あしたのからだをつくる。
ホームデータベース新潟県の野菜

新潟県のにんじんの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国13位

最終更新: 2026-09-08

新潟県のにんじん(令和6年産)

新潟県のにんじんは、令和6年産の収穫量が4,320tで、全国28都道府県のうち13位(シェア0.8%)です。作付面積は204ha、10a当たり収量は2,120kg、出荷量は3,760tでした。

新潟県のにんじんの数字

収穫量4,320 t(前年比 96%)
作付面積204 ha(前年比 99%)
10a当たり収量2,120 kg(前年比 98%・平均収量比 88%)
出荷量3,760 t(前年比 96%)
全国順位13位 / 28都道府県
全国シェア0.8%(全国の収穫量 530,900 t)

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

無料で見てみる →

10a当たり収量は全国平均(3,320kg)の64%です。面積のわりに収量は控えめです。

新潟県のにんじんは、いつ採れるか(作型別)

作型収穫量 / 作付面積 / 出荷量
冬どり2,750 t / 121 ha / 2,410 t
春夏どり465 t / 28 ha / 425 t

新潟県では冬どりのにんじんが中心です(収穫量ベース)。店頭に地元産が並ぶ時期の目安になります。

にんじんの主な産地(全国上位5)

  1. 北海道 176,400 t
  2. 千葉県 83,000 t
  3. 徳島県 43,300 t
  4. 青森県 36,300 t
  5. 長崎県 26,600 t

にんじんの全国ランキングを見る

新潟県で採れる野菜の一覧を見る

台所での見方(ミレットスタイルの教室から)

教室では「献立は旬から決める」を基本にしています。新潟県でにんじんがたくさん採れる時期は、直売所やスーパーに地元産が増え、味が濃く値段も落ち着きます。産地の数字は、その目安として見てください。雑穀や発酵調味料と組み合わせると、旬の野菜だけで一汁一菜の形が整います。

出典

農林水産省「作物統計調査 作況調査(野菜)令和6年産 野菜生産出荷統計」(政府統計の総合窓口 e-Stat)の公開データを転載。「—」は公表されていない値(秘匿・未調査など)。最終取り込み 2026-09-08。

新潟県の野菜の他の食材

新潟県で採れる野菜の一覧(令和6年産)|収穫量・全国順位・シェア
新潟県のだいこんの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国8位
新潟県のすいかの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国6位
新潟県のトマトの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国21位
新潟県のなすの収穫量・作付面積(令和6年産)|全国8位

あわせて読みたい

炊飯器で簡単!美味しい雑穀米の炊き方と失敗しない水の量

ミレットスタイルの料理教室(1Day体験あり)のご案内はこちら

詳しく見る →